2020年02月

BLOG お知らせ 施工事例

徳島県鳴門ポカリスエットスタジアムでピッチが高評価を受ける

管理財団 徳島昇格へ修復に力

(写真:Jリーグの全54スタジアムの中で2番目の高評価を受けた鳴門ポカリスエットスタジアムの芝を管理する担当職員)

J2徳島ヴォルティスのホームゲーム会場となっている鳴門ポカリスエットスタジアムのピッチが、2019年シーズンのJリーグ全54スタジアムの中で2番目に高い評価を受けた。傷みの激しいゴール前などのエリア修復に力を入れ、18年は4番目だった評価をさらに高めた。

J1~J3の試合にJリーグから派遣されるコミッショナーが芝の見た目や状態などを確認してピッチを評価する。管理する徳島県スポーツ振興財団によると、ゴール前と副審の走路となるサイドライン際を特に注意して手入れした。ゴール前は激しい攻防が展開され、副審走路は何度も往復するため傷みが目立ちやすく、評価を落としやすいエリアという。

担当者7人が試合後すぐにピッチをチェック。広く芝がはがれた部分には、近く農地で育てている予備の芝を土ごと入れ替えた。使用頻度が高い梅雨時期の前後は特に管理に苦労した。週末のリーグ戦に平日の天皇杯が加わり、さらに陸上やラグビーの大会も行われ、多いときには約300個の穴を補修。総務担当も加わり、照明をつけて夜間も作業した。土壌の水分量や酸性度のデータを蓄積し、施肥や消毒も適切なタイミングで行った。

19年シーズンのホームゲームは、リーグ戦21試合で12勝5分け4敗と過去最高成績を残し、J1参入プレーオフ2試合も1勝1分けだった。ピッチ状態は徳島の生命線ともいえるパスサッカーの出来を左右するため、松田裕史管理担当係長は「チームの勝利を考えて取り組んできた。その上でピッチも評価をいただけてうれしい」と話す。

今季のJ2は2月23日に開幕する。同財団の久保智司主事は「目指すのは美しいだけでなく、徳島が勝てる芝。ホームの大きなアドバンテージになるよう準備したい」と選手たちと共にJ1昇格を目指す。(徳島新聞 2020年1月14日掲載)

 

当社も徳島県スポーツ振興財団のパートナー企業としてお手伝いさせて頂いています。

お知らせ 施工事例

ハイブリッドショベル ZH120-6導入

日立建機製12tハイブリッドショベル

ZH120-6を昨年末に新車導入致しました。

アキュムレータによる油圧蓄圧式を採用した

新しいハイブリッドシステムにより、燃費低減を実現。

さらに特定特殊自動車排出ガス2014年基準をクリアした

尿素水フリーのエンジンを搭載しランニングコスト削減に貢献。

油圧配管は「旋回フォーク用配管」も装備し、

今後の幅広い建設現場ニーズに対応した一台となっております。

BLOG お知らせ 太陽光 施工事例

高圧太陽光発電所 4か所発電開始!!

2019年12月~2020年1月に相次いで、

4か所の高圧太陽光発電所が完成し、発電開始いたしました。

 

阿南市中大野町高圧太陽光発電所361.3kW

2019年12月3日発電開始

 

上浦王子壇太陽光発電所490.1kW

(設置場所:吉野川市鴨島町)

2019年12月3日発電開始

 

東広島市安芸津町太陽光発電所228.0kW

(設置場所:広島県東広島市安芸津町)

2020年1月16日売電開始

広島県内での高圧太陽光発電設備完成は

この発電所で3か所目の施工実績となります。

 

阿波吉野太陽光発電所514.4kW

(設置場所:阿波市吉野町)

2020年1月24日売電開始

 

なお、弊社『森田緑化(株)』は太陽光発電設備おいて、

経済産業省への太陽光発電認定申請や

用地開発申請など申請業務を執り行っており、

発電設備の『設計』、『調達』、『建設』の

3つの工程を一社で可能なEPC事業者です。

 

現在、低圧・高圧を含めた太陽光発電所の建設工事を

5MW程度受注しており、今後も発電設備の構築を

進めて参ります。

 

さらに、【FIT(固定買取価格制度)】のほかに、

自家消費型の太陽光発電設備や、蓄電池システム、

EV充電器などにも積極的に取り組み、

地球温暖化防止や、社会・地域に貢献し

環境負荷低減に取り組んだ企業にしていきます。

 

緑の未来を考える。森田緑化株式会社のwebサイトです。 当社は緑の創造に携わる企業として、緑に関わる人が笑顔になれる空間を創造するため、 積極的に取り組み微力ながら貢献出来るよう社員一同努力してまいります。