2020年07月

お知らせ

森田緑化が無事故・無災害の優秀賞を受賞しました!

7月15日に行われた西日本高速道路エンジニアリング四国株式会社の安全衛生協議会において、当社が徳島地区の「継続 無事故・無災害」の優秀協力会社として表彰されました!


 

 

当社は西日本高速道路エンジニアリングの協力会社として、徳島地区の高速道路やパーキングエリアの植栽・剪定の管理、補修等を行っております。

 

今回の賞は年間作業日数が100日以上の協力会社の中から、無事故・無災害業務を継続6年無災害延時間が8万時間以上を達成し、かつ労働災害防止の模範となる協力会社に贈られるものです。

 

高速道路での作業は些細なミスでも重大事故に繋がりやすいため、事故、災害の可能性を0に近づけていくことが非常に大切です。当社では作業手順の確認、安全装備装着の徹底、一般車両への注意喚起等、考えられる事故防止策を遵守することを心がけております。

今回の賞は、日々の労働災害防止への意識の高さが実を結んだ形となりました。

 

今後も引き続き無事故・無災害を目指して業務を行ってまいります。

 

 

 

 

 

 

お知らせ

狭い土地でも大容量。東西方向にパネル配置した太陽光発電所が完成!

狭い土地でも大容量の設置、かつ安価な工法を実現


このたび、森田緑化㈱では初めての試みとなる、東西方向角10°でパネル配置を行った阿波吉野低圧太陽光発電所が完成いたしました。

 

▲パネルを東西向きに配置しています

 

 

従来、太陽光パネルは発電効率を考えて南向きに設置し、パネル同士が影になることを防ぐために架台同士の間隔をあける必要がありました。

しかし東西方向へのパネル設置は間隔があける必要がなく、狭いスペースでも大容量を配置することができます。

 

 今回の施工でも、南向きパネルならば1000㎡は必要な設置面積を670㎡で抑えることができました。

 

また特筆すべきは

当社オリジナルの架台を用いることにより、同タイプの発電施設よりも安価な工法を実現できた点です。

 

南向きパネルとの発電効率を検証


今回の発電所は、当社既存の阿波吉野高圧太陽光発電所の隣に位置しています。

東西方向パネルの発電所は徳島県内ではまだ珍しく、

今後は南向きパネルとの発電効率の比較をしていきます。

 

▼阿波吉野低圧太陽光発電所の下側に見えるパネル群は

南向きパネルを設置した当社発電所

施設情報
阿波吉野低圧太陽光発電所
設置面積670㎡
パネル容量89.73kw(275枚×2㎡/1枚)
四国電力連系日 令和2.7.3

 

 

 

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